| 外国人モデレーター派遣|国際シンポジウム・パネルディスカッションの進行を、日本語が堪能な外国人に |
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日本語が堪能な外国人モデレーター・ファシリテーター・パネリストを、国際交流イベント、シンポジウム、多文化共生セミナー、企業の研修まで派遣します。日本語と英語、中国語や韓国語などの2言語で進行できる人材を、テーマと参加者に合わせてご提案します。 |
| ■ 外国人モデレーター派遣とは |
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「国際シンポジウムの進行役を、海外の視点を持つ人に任せたい」「日本語と英語の両方で進行できる司会者が見つからない」「多文化共生のパネルディスカッションに、在住外国人の声を入れたい」――そんなご要望に、ビーコスの外国人モデレーター派遣がお応えします。 日本で暮らし、日本語でのコミュニケーションに慣れた外国人スタッフが、モデレーター(進行役)、ファシリテーター、パネリスト、コメンテーターとしてイベントに参加します。登壇者の発言を引き出し、会場やオンラインの参加者を巻き込みながら、議論を分かりやすくまとめます。 長年、国際交流イベントの企画や外国人スタッフの派遣を行ってきた経験をもとに、テーマの確認・事前打ち合わせから、当日の進行、通訳の手配、終了後のご報告までまとめてお任せいただけます。 |
| ■ ビーコスの外国人モデレーター派遣が選ばれる7つの理由 |
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① 日本語で進行できる外国人モデレーターをご提案 登壇者や参加者が日本人中心でも安心してお任せいただけるよう、日本語での進行に慣れた外国人スタッフを中心に人選します。日本語と英語など、2言語での進行(バイリンガル司会)にも対応します。 ② 194ヶ国・180言語のネットワークから、テーマに合う人材を選定 出身国・地域、専門分野、日本での生活歴、登壇の経験などを踏まえ、イベントのテーマ(多文化共生、国際協力、観光、ビジネス、教育など)に合った人材をご提案します。 ③ 「外国人の視点」で議論を深める 日本で暮らす外国人ならではの経験や、母国との違いをもとに問いを投げかけることで、日本人だけでは出てこない意見や気づきを引き出します。 ④ 事前打ち合わせから当日の進行、終了後のご報告まで一括対応 テーマと進行台本の確認、登壇者との事前打ち合わせ、当日の進行、質疑応答のまとめ、終了後の報告書作成まで対応します。必要に応じて、同時通訳・逐次通訳者の手配や配布資料の翻訳もお引き受けします。 ⑤ 対面・オンライン・ハイブリッドのイベントに対応 会場での開催はもちろん、Zoom・Teamsなどを使ったオンライン開催や、会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド開催でも、チャットや質問の取りまとめを含めて進行します。 ⑥ 自治体・学校・企業など、幅広い主催者に対応 地方自治体の国際交流イベントや人権学習会、大学・高校の国際理解教育、企業の研修やダイバーシティ推進のイベントなど、主催者と参加者に合わせて進行のしかたや言葉づかいを調整します。 ⑦ 日本語で相談できる専任コーディネーターが最後まで伴走 イベントの目的・参加者・ご予算を丁寧にお伺いし、最適な人材をご提案します。人選から当日まで、専任コーディネーターが日本語の窓口となって進行に関する調整を行います。 |
| ■ 外国人モデレーター派遣のサービス内容 |
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国際シンポジウム・フォーラムのモデレーター(進行役)派遣
パネルディスカッションのファシリテーター・外国人パネリスト派遣
多文化共生・人権学習会・国際理解講座の講師・コメンテーター派遣
日本語と外国語の2言語での司会・進行(バイリンガルMC)
オンライン・ハイブリッドイベントの進行、質疑応答の取りまとめ
進行台本・質問項目の作成支援、配布資料の翻訳
同時通訳・逐次通訳者、外国人イベントスタッフの手配
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| ■ ご依頼からイベント当日までの流れ |
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お問合せ・ご要望のヒアリング イベントの目的・テーマ、開催日時・場所(オンラインを含む)、参加者の人数と属性、使用する言語、登壇者の構成、ご予算などをお伺いします。 2
人材のご提案 ご要望に合う外国人モデレーター・パネリストの候補を、プロフィール(出身国、言語、専門分野、登壇の経験)とあわせてご提案します。 3
お見積り・ご提案書の提示 人数、拘束時間、事前打ち合わせの回数、通訳・翻訳の有無などに応じたお見積りとスケジュールを提示いたします。 4
正式ご発注・ご契約 提案内容および費用にご納得いただけましたら、正式にご発注・契約を締結いたします。 5
事前打ち合わせ・進行台本の準備 主催者様・登壇者と打ち合わせを行い、進行の流れ、時間配分、質問項目、使用する言語を決めて台本を準備します。 6
イベント当日の進行 会場またはオンラインで、モデレーターが議論を進行します。質疑応答や参加者の意見の取りまとめも行います。 7
終了後のご報告・フォロー ご希望に応じて、議論の要点や参加者の声をまとめた報告書を作成します。次回の企画へのご提案も承ります。 |
| ■ 外国人モデレーター派遣のよくある質問(FAQ) |
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Q1. モデレーター、ファシリテーター、パネリストは何が違いますか? A. モデレーターは議論全体の進行役、ファシリテーターは参加者の意見を引き出して対話を促す役、パネリストは自分の経験や意見を発表する登壇者です。イベントの形に合わせて、どの役割でもご依頼いただけます。
Q2. 日本語だけで進行してもらえますか? A. はい、可能です。日本語での進行に慣れた外国人スタッフをご提案します。日本語と英語など、2言語での進行もご相談ください。
Q3. 特定の国・地域出身の人をお願いできますか? A. はい。出身国・地域やテーマへの知見などのご希望をお知らせください。条件に合う人材をネットワークからお探しします。国や言語によっては、手配にお時間をいただく場合があります。
Q4. オンラインやハイブリッドのイベントにも対応できますか? A. はい。Zoom・Teamsなどを使ったオンライン開催や、会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド開催にも対応します。チャットや質問の取りまとめも含めて進行します。
Q5. どのくらい前までに依頼すればよいですか? A. 事前打ち合わせや台本の準備のため、開催日の1か月前までのご相談をおすすめします。お急ぎの場合もできる限り対応いたしますので、まずはお問い合わせください。
Q6. 通訳者や外国人スタッフもあわせて手配できますか? A. はい。同時通訳・逐次通訳者、受付や案内を担当する外国人イベントスタッフ、配布資料の翻訳など、イベントに必要な手配をまとめてお引き受けします。
Q7. 費用はどのように決まりますか?概算だけの相談もできますか? A. 費用は、人数、拘束時間、事前打ち合わせの回数、開催場所までの交通費、通訳・翻訳の有無などによって個別にお見積りします。開催日・テーマ・参加人数などの概要をお知らせいただければ、概算をご案内いたします。
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| ■ 外国人モデレーターの活用シーン(例) |
| ・自治体主催の多文化共生フォーラムで、在住外国人の立場から議論を進行 |
| ・大学の国際シンポジウムで、日本語と英語の2言語で司会と質疑応答を担当 |
| ・企業のダイバーシティ研修で、外国人社員との対話セッションのファシリテーターを担当 |
| ・観光・インバウンドのセミナーで、外国人目線のパネリストとして登壇 |
| ・高校の国際理解教育で、留学生とのディスカッションを進行 |
| ※上記は活用の一例です。内容はイベントの目的に合わせてご提案します。 |
| ■ 国際交流イベント・パネリスト派遣の実績(一部) |
| ・地方自治体主催の人権学習会へのパネリスト派遣 |
| ・京都府国際センター5周年記念行事 |
| ・アフリカデー in 京都 |
| ・日韓交流祭 |
| ・ワールドフェスティバル in 伏見 |
| ・2002年09月 京都府立北桑田高等学校 学園祭での講演 |
| ・2002年06月 木津第二中学校 国際理解講座(4クラス計16時間) |
| ※国際交流イベントへのスタッフ・パネリスト派遣の実績の一部です。 |
| ■ 関連サービス |
| 国際交流イベント企画 |
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| ■ お問い合わせ・お見積り |
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イベントの日程・テーマ・参加人数をお知らせいただくだけでOKです。専任コーディネーターが日本語でご提案いたします。 |