編集長インタビュー。
20年前と大きな変化
2018年07月 人材ビジネス 掲載
「いくら海外に拠点を広げていったとしても、この勤勉さ、教育水準の高さを考えたとき、やっぱり日本という国は捨てがたいのです」
Kim Chungu
1968年韓国釜山生まれ。海兵隊を出た後に1年間の日本語習得のために1991年来日。立命館大学時代には留学生交流会会長を務めることで多くの外国人留学生とネットワークを築く。
就職活動の際に、人事担当と外国人である自身の思いの違いを痛感し、外国人留学生のための就職情報誌を作るためにボランティア組織を結成。
ボランティア組織に対する認知度の低さから翻訳・通訳、外国人人材派遣・紹介事業を行うために2001年10月法人化。同時に代表取締役に就任。
2003年に東京にオフィスを構える。2009年に本社を東京に移転し、現在に至る。




